ジェイエムウエストンの直営店でハントダービーを修理依頼

J.M.Weston

ジャーミンストリートのジェイエムウエストンで、ハントダービーのつま先とスチールを修理に出してきました。この記事では修理の価格などの概要や店内の様子について紹介します。

ジャーミンストリート再訪

この日はほぼ9か月振りのジャーミンストリート訪問。ピカデリーサーカス側から向かいましたが、まだ人通りもそれほど多くなく、他の靴屋もお客さんは少なそうに見えました。

そうこうしてウエストンに到着。

入口のディスプレイでは、ローファーとフラワーアレンジメントの掛け合わせ。さすがフランスのブランドというべきでしょうか。

シャンゼリゼ店と比べると小ぶりですが、天井が高く広く感じます。

修理依頼

事前に電話で相談していたので、修理依頼自体はサクサクと進みました。

トウは引き続きスチールを。ヒールチップについては、初期装備のスチールとラバーを選択可能。ハントダービーのスチールはハントダービーの特徴的な仕様ですが、いかんせん歩いているとカチカチ音がしてうるさいのが難点。。特に石畳ではけっこう耳障りなので、ラバーにすることにしました。

費用は、トウが35ポンド、ヒールが45ポンド。180ローファーを修理に出したときの価格と同じでした(そのときの修理の様子はこちら)。日本の修理店で修理に出したほうが安いですが、少なくともトウについては、日本の直営店は9,000円だったはずなので、海外で頼んだほうがまだ安くすみます。

レシート。フランスのブランドだけあってフランス語表記ですね。

新作コレクション

2020年の新作も展示されていました。特に下のイントレチャートっぽい靴は店舗に到着する数時間前に並べたばかり。あまりウエストンっぽくない気がしました。

こちらも新作のサマーローファー。

インソールをちらっと見てみましたが、ユージーンゴルフと同様、「made in France」の文字がありません。同じく今年の新作であるユージーンゴルフは一部の工程をポルトガルのファクトリーに委託しているようですが、これもフランス外の工場に外注しているということでしょうか…外注しているからといってフランスメイドのクラシックコレクションと比べて安いわけでもないので、損した気分になりそうなのは私だけでしょうか。

回収は10月

1週間ほどして修理の完了した旨の連絡がありましたが、送料が結構高かったので(50ポンド)、次回訪問時の受け取りにしています。回収後、改めて紹介します。

オールソールについてはこちら。

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