【メイフィールド・ラベンダー】ロンドンの夏の観光スポット

メイフィールド・ラベンダー
メイフィールド・ラベンダー/ロンドン夏の風物詩

ロンドンの7月といえばラベンダーです!ロンドン・ブリッジ駅から電車とバスで1時間強(バスをUberにすれば約40分)で着く「メイフィールド・ラベンダー・ファーム」はロンドン屈指のインスタ映えするラベンダースポットとして大人気。本記事では人気のラベンダー畑「メイフィールド・ラベンダー・ファーム」を紹介します。

基本情報

メイフィールド・ラベンダー・ファーム
住所:1 Carshalton Rd, Banstead SM73JA
営業時間:2020年6月1日-8月31日/09:00-18:00(最終入場17:45)
入場料:大人£4、16歳以下の子供は無料
リードをつければ犬の入場も可
食べ物の持ち込みやピクニックは不可

Mayfield Lavender | Organic Lavender Growers on the Surrey Downs

電車とバスでの行き方は色々な方法があります。バスが20分に1本と、そこまで本数が多くないので、City MapなりGoogle Mapで出てきたその時の最短ルートで行くのが一番だと思います。

土日は激込み

2019年7月の土日に行った友人からの情報によると、非常に混んでいたとのこと。また、平日でもお昼過ぎからは団体ツアー客が来てごった返していたらしいです。今年はコロナのため、団体ツアー客が来ることは考え難いですが、ゆっくりと写真を撮りたいのであれば、空いている朝や夕方に行くことをおすすめします。

私は平日の17時頃に着いてこんな感じでした。人が少なくて快適でしたよ。ちなみに本ブログの写真は2019年7月24日撮影のもの。例年、7月の後半が見頃のようです。

ラベンダー畑の様子

最寄りのバス停Oaks Parkは、ラベンダー畑のすぐ近く。バスを降りた瞬間からラベンダーの香りが漂います。ラベンダー畑は苦労せずに見つけられると思います。

カフェにはオリジナルドリンクやアイスが

ラベンダー畑の手前には、屋根付きのカフェスペースやお土産屋さんがあります。

この日は暑かったので、畑に入る前にカフェスペースで一休憩。オリジナルのラベンダーレモネードとラベンダーアイスをいただきました。美しいラベンダー畑を見ながらのカフェは最高です。

お味の方は、レモネードは美味しかったけれど、アイスはいまいち。「トイレを思い出しちゃうね」と言いながら友人と食べました(笑)

友人はお口直しにと、フラペチーノも追加で頼んでいました。

なお、入口付近には、花火大会にあるような簡易トイレが設置されています。

フォトジェニックなラベンダー畑

入口で入場料(2020年は£4)を支払うと、柵で囲まれたラベンダー畑の中に入れます。ここでは、生えているラベンダーを切って持ち帰ることはできませんのでご注意を。

平日の夕方だからか人が少なく、快適でした。ラベンダー畑の面積は25エーカーとかなり巨大で見渡す限りラベンダー。絶景でした!

この畑での定番ショットはラベンダー畑に佇む赤い電話ボックス。なんともロンドンらしくて素敵です。空いていたといえど、ここはフォトスポットとして人気があって、写真を撮るのに少し待ちました。

せっかくの映えスポットなのに、写真を撮られることに照れのある私達は無難なポージング。こういうときに、振り切ってポージングできる人、うらやましいです。

ここで白いワンピースで撮るのが流行っているのか、白いワンピースを着たインスタ女子がたくさんいました。

白ではないけれど、中にはこんなおめかしした可愛い女の子も。

座って撮影する人も多かったので、私も真似て座ってみることに。耳元でミツバチがブンブン飛び回っていてかなり恐怖体験でしたが、いい感じの写真が撮れました。おすすめです。

なお、このラベンダー畑、毎年フォトコンテストをやっているのでカメラ好きの人は挑戦してみてはいかがでしょうか。エントリー方法はウェブサイトから気軽にできて、賞金は£200です。

Photo Competition 2020 | Mayfield Lavender
エントリーしていませんが、私のベストショットはこれです(誰にでも撮れそう)

お土産屋さん

ラベンダー畑を堪能した後は、入口付近のお土産屋さんを物色。お土産にラベンダーの束(£4)が人気でしたが、かさばるので私は£2.5のラベンダーのサシェを購入。他にもラベンダーの石鹸やハチミツのリップなど様々な物が売っていました。

まとめ

ロンドン近郊にはいくつかラベンダー畑がありますが、今回紹介したメイフィールド・ラベンダー・ファームはロンドン都心から最もアクセスのよいラベンダー畑だと思います。この夏、ラベンダーの香りと美しさに癒されに行ってはいかがでしょうか。

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