革靴

Marquess Shoemaker

私の注文靴の原点。マーキスのビスポークシューズ

2015年の暮れに注文したマーキス(Marquess Shoemaker)のイミテーションフルブローグ。私の初めてのビスポークシューズです。先日ブリフトスタンド万世橋の折茂さんに磨いてもらったので、綺麗なうちに残したいと思います。
Patrick Frei

パトリックフライのビスポークシューズ、完成【後編】

2018年のWorld Championships in Shoemakingの優勝者、パトリックフライ(Patrick Frei)さんと木村和哉さんの手によるビスポークシューズ。前編に続いて、後編ではディテールを紹介します。
Patrick Frei

パトリックフライのビスポークシューズ、完成【前編】

2020年5月にドイツのフライブルクで注文したパトリックフライ(Patrick Frei)のビスポークシューズがついに完成しました!興奮冷めやらぬうちに、開封までの様子をまとめました。
シューケア

ストゥルパイ(Strupai)の靴紐を購入してみた

ミラノの靴店リヴォルタ(Calzorelia Rivolta)にて、ストゥルパイ(Strupai)の靴紐を購入しました。今回購入したストゥルパイの平紐と、クロケットアンドジョーンズの純正の靴紐と比較した着用感などを紹介します。
Alden

オールデン(Alden)のタンカーブーツ(シガーコードバン)

一時帰国時に、2020年春に確保していたオールデンのシガーコードバンのタンカーブーツを回収しました。万世橋ブリフトスタンドの美技・プレミアム磨き(コードバンSP)と合わせて紹介します。
Tricker's

イギリスの革靴の歴史:Made in Great Britain

ノーザンプトンのトリッカーズの工場を舞台に、イギリスの革靴の歴史を振り返ったBBCのドキュメンタリー番組「Made in Great Britain」。革靴好きにはたまらない番組でした。ここでは特に印象に残った点を紹介します。
Alfred Sargent

アルフレッド・サージェントから見るイギリスの倒産法制

最近、海外のブログShoegazingで報じられたイギリスの靴屋アルフレッド・サージェント(Alfred Sargent)の倒産。ほんの少しだけイギリスの倒産法をかじったこともあり、倒産手続の概要などをまとめてみました。
Foster & Son

自社工場製フォスターアンドサンのサイズ感(66、83、05ラスト)

最近、自社工場製の既製靴がセールの対象になっていることでも話題のフォスターアンドサン。この流れに乗って(?)、手持ちの3足(サンドリンガム、キーブル、オリバー)につき、各ラストの特徴、サイズ感や履き心地の変化の有無についてまとめました。
Perticone

ローマのペルティコーネでローファーのビスポーク

先日、ローマで注文靴店ペルティコーネ(Perticone)を営む日本人の吉本晴一さんの工房に伺い、ローファーを注文しました。この記事ではその概要、革靴のビスポークサンプルや採寸の様子を紹介します。
シューケア

万世橋ブリフトスタンドでトウ修理とプレミアム磨き

一時帰国時に万世橋のブリフトスタンド(BRIFT STANDマーチエキュート神田万世橋)で、ジョンロブとマーキスの靴のトウの修理と預かり磨き(プレミアム磨き)をお願いしてきました。この記事では仕上がりについて紹介します。