革靴・服飾

Alden

オールデン(Alden)のタンカーブーツ(シガーコードバン)

一時帰国時に、2020年春に確保していたオールデンのシガーコードバンのタンカーブーツを回収しました。万世橋ブリフトスタンドの美技・プレミアム磨き(コードバンSP)と合わせて紹介します。
Tricker's

イギリスの革靴の歴史:Made in Great Britain

ノーザンプトンのトリッカーズの工場を舞台に、イギリスの革靴の歴史を振り返ったBBCのドキュメンタリー番組「Made in Great Britain」。革靴好きにはたまらない番組でした。ここでは特に印象に残った点を紹介します。
Alfred Sargent

アルフレッド・サージェントから見るイギリスの倒産法制

最近、海外のブログShoegazingで報じられたイギリスの靴屋アルフレッド・サージェント(Alfred Sargent)の倒産。ほんの少しだけイギリスの倒産法をかじったこともあり、倒産手続の概要などをまとめてみました。
Foster & Son

自社工場製フォスターアンドサンのサイズ感(66、83、05ラスト)

最近、自社工場製の既製靴がセールの対象になっていることでも話題のフォスターアンドサン。この流れに乗って(?)、手持ちの3足(サンドリンガム、キーブル、オリバー)につき、各ラストの特徴、サイズ感や履き心地の変化の有無についてまとめました。
Perticone

ローマのペルティコーネで革靴(ローファー)のビスポーク

先日、ローマで注文靴店ペルティコーネ(Perticone)を営む日本人の吉本晴一さんの工房に伺い、ローファーを注文しました。この記事ではその概要、革靴のビスポークサンプルや採寸の様子を紹介します。
シューケア

万世橋ブリフトスタンドでトウ修理とプレミアム磨き

一時帰国時に万世橋のブリフトスタンド(BRIFT STANDマーチエキュート神田万世橋)で、ジョンロブとマーキスの靴のトウの修理と預かり磨き(プレミアム磨き)をお願いしてきました。この記事では仕上がりについて紹介します。
Eduard Meier

エドワードマイヤー(Eduard Meier)再訪

今年10月、ミュンヘンを旅行したついでに1586年創業の当地の靴屋、エドワードマイヤー(Ed Meier)の店舗を9カ月ぶりに再訪しました。試着時のサイズ感など、備忘も兼ねて書き残してみます。
シューケア

革靴のカビ対策に!ドライペットくつ用【1年半使用レビュー】

革靴の大敵、カビ。長期間革靴の手入れをすることができない場合は、カビの発生をどうやって防ぐのか、なかなか悩ましい問題です。今回、使い捨て用の除湿剤である備長炭ドライペットくつ用シートを1年半使用した感想をまとめてみました。
Loake Shoemakers

王室御用達の革靴ショップ、ローク(Loake)のホルボーン店

王室御用達のイギリスの革靴ブランド、ローク(Loake)。この記事では、イギリスの重要建築物に居を構える、2020年にオープンしたロンドンのホルボーン店の様子を紹介します。
Margaret Howell

マーガレット・ハウエル、ロンドンの旗艦店

10月のロンドン訪問時に、マーガレット・ハウエル(Margaret Howell)の旗艦店に立ち寄りました。この記事ではコロナ下での店舗の様子や戦利品を紹介します。